電動パワステ化計画11
(ついに完成!)

最後まで悩んだステアリングセンサーだけど、ダイアグモードではちゃんと信号入力されているようだった。
イマイチ納得できなかったのは、据え切りで86純正パワステより少し重かったことなんだけど、よ〜く考えてみれば、SW20はミッドシップエンジンである(笑)

しかもそのSW20でも、パワステは重い目の設定になっていると言うウワサ。
エンジンがフロントに乗っかっている86の方が重くなって当然か(^^;)

それでやけに納得してしまった。
この状態で配線してしまおう。

ってことで、ついに完成!!

室内の変更点その1
パワステワーニングランプ&ダイアグスイッチ
 

室内の変更点その2
ステアリングセンサー


エンジンルームの変更点1
モータ、ドライバ等実装
 

エンジンルーム変更点2
パワステタンクの配管変更&ヒューズボックス追加


エンジンルーム変更点3
パワステポンプ撤去&パワステレスブラケットに変更


今回は工作が多くて面白かったです。

さて、肝心の
乗ってみた感じはどうなのか?です。

完全な据え切りではやはり86純正より重いです。
なぜかロック手前の最後90度ぐらいがもひとつ重たくなります。
これはこういう仕様なのか?それともSW20のラックとAE86のラックに違いによるものなのか?
一度SW20を据え切りしてみたいですね。
知っている人教えてください(^^;)
よって、据え切りではAE86純正の方がラクチンです。
一応ほんの少しでも動いていれば、とてもラクラクです。

んがしかし!
走ってみて、すぐ気が付いたのですが、全域でステアフィールがしっとりしている!
しっとりというか、この感覚はオモステの感覚。
AE86のパワステは雑味があるというか、フィーリングにノイズがあるというか、そんな感じがする。
しかしその感じが無いのだ。
パワステのクセに素直な反応。
高速域では明らかに86純正より手応えがあって、安心感があります。
ほとんど効いてないってだけだと思うけどね。それが大事に違いない(笑)

オモステでは走行中でも切り角が深くなるほど重くなるけど、それはないです。

あとは肝心の峠でどうなのか?
・・・は、また行ったらレポします(^^;)

総合的には当たり前だけど普通のパワステです。
街中をちょこちょこ走っている時、たまに「あ、いまモータ回ったな」みたいな感じがする時もあるけど、怖い目には合いません。

エンジンフィールは狙い通り少し良くなった。
でもこりゃ毎日乗ってないと解らね〜だろ〜な〜ぐらいだった。
やっぱ完全にベルトを外した状態とはちと違うね。


苦労したけど、それだけのものはあった。
満足しています(^o^)



おじさんのお店で2004年夏のTI86フェスティバルに持っていく86がもう少しで完成しそうでした。
詳細はヒミツだそうですが、このショットで解る人は解る?


最後に一言、「完全に完成はムリポ・・・orz」と、言ってました(^^;)


最後になりましたが、各種パーツ、作業場、工作機械等を提供してくれたスピードコーポレーションさん、ありがとうございました!



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