さらなるホイル磨き その2

さて前回素っ裸にしたホイルだけど、カケ・腐食部分の補修をしてみよう。
普通アルミホイル修正@プロ仕事の場合、アルゴン溶接でアルミを盛ってから削るらしい。
んじゃアルゴン溶接機を用意して・・・って訳にはイカンでしょ(笑)

強力な金属用パテ「デブコンシリーズ」に「メタリックパテ」と言われるモノがある。
そのまま固まった状態ではネズミ色なのだが、磨きこむと金属の光沢を出すという。

ホンマですか?

だれもがそう思うでしょう。
ちょうどデブコン社のHPで「ミニサンプルプレゼント中」とあったので、早速入手してみた。



母剤・硬化剤・プライマーの3点セット。
小さな目薬みたいなのがプライマー。

パテ付けする部分をクリーニング。
説明書の通り、薄くプラーマーを塗布した。
 

母剤:硬化剤は重量比で5:1で混合する。
重量比なら測りやすい。いつもの会社の電子天秤を使う。
とりあえず 5g+1g=6g コネてみた。
パテ板にはCD−Rのケースを使用。
 

もりもりもり・・・うーん、盛りすぎたか?(笑)
どうも具合が良く解らんけど・・・こんなもんかな?
 

腐食部分にも盛ってみた。
 

混合してすぐはいいんだけど、当然モタモタしてると硬化が始まってくる。
厳密には混合したとたん硬化は始まっているのだ。
一生懸命塗りたくるんだけど、なんか陶芸教室の土みたいになってきて、なかなかうまく塗れなかった

さて、次は「磨ぎ」です

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