リアタワーバー付けちゃおう

3D車はそのボディ形状からリアの剛性が低い。見るからに弱そう。だからみんなロールバーを入れるんだよね。

でもTaka8号のコンセプトは、「内装付き・ロールバー無し」なので、他の方法で剛性アップをしたい。そこで考えていたのは発砲ウレタン。でもサンルーフが付いているので水抜き穴作成に失敗すると大変らしい。サンルーフに未練もないのでそのうち埋めてやろうと計画している。だから発砲ウレタン入れるならその後だなぁ。

そんなことを考えているころ、ショップの86解体車にリアタワーバーを発見!しかもクスコのアルミオーバルシャフトタイプで、購入して1ヶ月しか使用していないらしい。確かにピカピカだ。さらに内装に穴を開けて組んである。「おお、イカス!」と思った次の瞬間には商談を始めていた・・・。とりあえずタワーバーは定価の半額である7500円で商談成立。その後に「内装ももらうよぉ」とつぶやきながら内装もいただいてきたのであった(笑)。

「3Dならリアタワーバーは必需品」と言う意見もあり、効果が期待されるところである。
しかし現在エンジンが完調でないので、インプレできない。だからエンジン完成後に付ける予定だったんだけど・・・我慢できずに作業開始!

穴明き内装と完全ノーマル内装。これでいつでも元に戻せるぞ!でもどうせ戻すことないんだろうなぁ・・・。


とりあえずバリバリと内装を剥いでみた。古い車はラクでいいねぇ。そしてあてがってみる。本当にうわさほどキクのであろうか・・・?


しかしどうにでも付いてしまいそうな構造である。どの位置が最も効果があり、うまく付くのだろう?苦悩するTaka8。#そんなたいそうな事でもないだろう?


固定位置を決定してマーキングする。剛性パーツなので挟まってしまう部分のコーキング剤を剥いだ。しかしザツなコーキングである。多分大々的に板金屋の手が入っているのでしょう・・・(T_T)。


今日はここまででタイムアップ!会社の昼休みだからね・・・。さあっ仕事の時間!

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