パワーチェックその2

パワーチェックその1からずいぶん経った。
あの後、TIで2回測定しています。
TIの1回目TIの2回目

これまでの経験で解ったコトは、単位は同じps(馬力)でも、ダイナモが違えば全然違うってコト。
同じダイナモでも、同じ日でなければ多少結果は違うということ。

ダイナモは気温、湿度、大気圧などで補正値を加算するので、理論上どんな天気でも同じ値になるはず。
でも実際はそうはならないとのこと。
だからあくまでも目安にしかならんです。

だから同じ日に次々とパワー測定する、TIでのチキチキパワーチェック大会での勝ち負けには非常に信頼性あります。
だから余計に燃えるんだけどね〜(笑)

今回は固定バルタイ化!で、ちょっとトルクが出て、その後の燃調セッティングで激変した!
全体的にトルクがモリモリになったのだ。
こりゃ結構期待できるかもね〜(^o^)

あと去年と違うところは、エアクリーナを外したのと、マフラーがデフ上になったこと。
・・・ちょこっとインチキして、PS/ACベルトを外したコト(笑)


んで、今回はTIでも測定後、地元にあるショップのトップフューエルさんがパワーチェックキャンペーンをやっていたので、全く同じ仕様で測定してみた。

当然日も場所も違うのだけど、どのぐらい違うものなのか・・・って興味あったのです。

まずはTIでの結果。
去年126psだったので、なんと約22psのアップ!(@o@)
これでやっと5バルブハイカム仕様の本領発揮といったところか・・・?(汗)




そして三重のトップフューエルさんでの測定結果。
このときも、PS/ACベルトを外して同じ状態を再現しました。
ダイナモは1000ps対応のサクラと言う国内製。
TIの結果と直接比較する場合、計測馬力(168.9ps)になります。
同じ仕様で20psも違う〜

しかもそれに損失馬力を加算した修正馬力では183.3ps。
さらに約15psアップするのであった(笑)


しかしこのグラフ、ちょっと見難いなぁ〜(^^;)
縦横の軸スケールが中途半端・・・

雑誌とかに150馬力、160馬力と書いてあっても、必ずしも160馬力の方が速いとは限りません。
そもそもどっちの方がパワー出ているのかすらアヤシイのです。

でもその測定したダイナモではそのパワーだった訳ですから、ウソでもない訳ですよね。


しかし150psより160psの方が偉い気がするよね〜
僕もこれから何馬力ですか?って聞かれたら183馬力と答えるようにしようっと(笑)

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