エンジンローダウン化

これはしなければならなくなった。
話すと長いのだけど、まとめるとこんな感じ。

・今までエンジンが1cm下がる強化エンジンマウントとエンジンが10mm下がるエンジンメンバースペーサをを使用していた。
 →ノーマル比20mmのダウン

・バルタイ取り直してからアイドリングが「漢」になったもんで、振動がつらいなぁ。
 →ノーマルエンジンマウント導入決定!

・ノーマルエンジンマウントに交換した。
 →作業時にヒータコア破損(ToT)

・ダッシュボードその他を降ろしてヒータコア修理&改良
 →10mmほどパイプ位置を上方向に変更してもらった。

・苦労して組み付けたが、ノーマルエンジンマウントでエンジン位置が上がったせいか、デスビとヒータホースが干渉(ToT)再度ヒータコア破損を避けるために、早急な対策が必要。
 →20mmダウンのエンジンマウントブラケットを使ってみることにする。

・ちょ〜苦労して交換。

あ〜もう思い出したくない・・・
助手席側はエキマニ、セル、エアコン、パワステ、オイルエレメント移動キットなどが密集するところを、上から下から試行錯誤。エアコンブラケットを外さなきゃ交換できなかった。
運転席側は比較的ラクだったけど、オルタブラケットまで降ろさなきゃブラケット交換できない。
エンジン載せ換え時ならなんてこと無いけど、車載状態だとちょ〜大変。
結局エンジン降ろしての作業に比べれば時間的には早かったけど、しんどかった・・・

yahooオークションで売ってた20mm下がるエンジンマウントブラケット。
パワステラックとオイルパンの干渉が心配だったけど、ノーマルエンジンマウントの組み合わせで問題なかった。
ノーマルとの比較画像。左右セットなんだけど・・・運転席側しか画像撮ってないや(汗)
 

使用前と使用後。
使用前の画像を取り忘れたので、過去の画像との比較。
このころはエンジンメンバースペーサは入っていなかったので、10mm下がる強化エンジンマウントのみの状態です。
 

ちょっと写真の角度が違うけどマスタシリンダストッパの位置と比較用に赤線を引いてみました。
ヘッドの位置が下がってます。
実際に見るとずいぶん下がってますよ〜

結果、デスビとヒーターホースのクリアランスも十分取れたし、4番スロットルとオートエアコンのヒータバルブ(カネゴンの頭みたいなヤツ)のクリアランスも十分!
懸念されていたパワステラックとオイルパンの干渉も無く、バンバンザイ!

これは5バルブ搭載車にはオススメですよ!
でも作業はエンジン載せ換え時にね☆(笑)

ちなみにエンジンだけ下がったので、エキマニ、触媒、マフラーの接続部に無理な力がかかって、排気漏れ起こしました(笑)
またそのあたりをバラして、直しました・・・

あーしんど。

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