漢のリアダンパー!

ショックが抜けてきた。

そもそも、のり@同級生がHTSショックを新調したときのお下がり(同じHTS)を使っていたのだけど、その時に新調したのりのHTSもへたってきた頃なのだ。
最近のフロント周りの剛性アップも手伝って、ガッツンガッツン乗り心地が悪くてしょうがない状態なので、そろそろHTSを新調しようと思っていた。

そんなおり、中古のクラックス(リアのみ)の出物があった。
おお、クラックス!以前聞いた噂では、関西で「勝てるダンパー」として有名とのこと。
車体の安定感がすばらしく、サーキットで縁せきに乗っかっても挙動が乱れないそうな!・・・って、ホントかしら?(^^;)

うーーーん、金額的には安くないけど、モノ的には安い・・・
オークションで不要品を売却したあとだし、会社の後輩に聞いたら「そりゃぁ買うべきでしょう!」と・・・
ってな訳で買ってしまった(^o^)

減衰力30段調整+ガス圧調節バルブ付きのフルオプション!
ガス圧調節はよく解らないが、減衰力調節があるのは嬉しい。
ダストブーツは付いてなかったので、CRUXから取り寄せた。@1500円=3000円也
大切にせねば(^^;)


ガス圧調節用バルブ部。ホイルのエアバルブそっくりの形状のキャップ。


減衰力調節ツマミ。引っ張ったら抜けるんだけど、こんなに長い。


HTSとの長さ比較。
CRUXはオーダーできるので、コレが標準の長さなのかはわからないけど、HTSより約10mm短い。
HTSはTRDの831より20mm短いので、TRDの831と比べると約30mm短い計算になる。


早速装着してみた。
下部はウレタンブッシュなんだけど、コレがキツイ!


とりあえず一番柔らかくして試走。
し、しなやか!ってのが第一印象。細かい余計な振動が伝わってこないような感覚。この辺はモノチューブ特有の感じなのかな?今までの経験上・・・

その後10段ほど硬くしてみた。
しなやかさは変わらず確実に硬くなっている。速度を上げるほど安定感が目立つ。
そもそも車高短+6kサスなので、高速で大きなギャップを越えると大変なコトになるんだけど、そういった状況でも接地感を失わない。サーキットで縁せきに乗っても挙動が乱れない・・・って話もあながちウソではないかも?
ショックとしてのキャパが大きいなぁ〜と感じました。

随分くたびれたHTSと交換した訳だから大変化があって当然なのだけど、それ以上のものを感じました。


リアは素晴らしくなったんだけど、フロントは・・・HTSを注文せねば(汗)
フ、ファイナルも直さねば(大汗)

戻る

イブニング・セッション