ひで邸に向かう
丸星ラーメンを出て、てるてる号の先導でひで邸に向かう。
しばらく走ると右手に大きな仏像のようなものが見える。この辺では有名な交通安全の神社らしい。「でけえ、でけえ!」後部座席のTaka8と牧場王(KITT)が騒ぎまくる。
すると急に自動車用品店に入る!おっ!てるてる号早くもトラブルか!?
・・・トラブルではなく、kaketoさんのさんの職場だった(^^;)
駐車場には深リムの86が・・・「ヤツだ!間違いない!」・・・つーか、先に本人に会えよ!
始めてkaletoさんに会う。なかなかのナイスガイである。しかし中身は86乗り。やはり同類だった・・・(笑)
子連れのファミリーがワゴン車のオイル交換にやってくるようなさわやかなイメージのお店なのだが、その1角には「kaletoワールド」が展開されており、絶対今時の車に履きこなせないような、15インチ8.5Jの極悪ホイルを展示販売をし、何に履けるのか理解できない10インチのSSRマークU(MINI用だと説明を受けました)が展示されており、その上「江花○業、浮谷○会、取り寄せ出来ます」の手書きのビラが釣り下がっていた。
しかも、エンジンのピストンクリアランスが解らないと販売できないようなエンジンオイルまで取り扱っている。うーむ、タダ者ではない・・・明らかに(笑)
そんなアヤシイ場所に座ると、「こんなのどおですか?」と差し出されたのがこのステアリング!なんと青く輝いているではないか!

うおおおおお〜っ、こ、これは・・・
見た瞬間、近畿支部長のホワイトハッチさんの顔が思い浮かんだ。
彼なら欲しがるでしょう・・・間違い無く(笑)
しばらく楽しくお話をして、再出発。ひで邸に向かう。
またもやてるてる号が先導する。
Taka8:「てるてるさん道知ってるの?」
hati:「地元ですからねぇ・・・」
ひで邸に着くまでに、全く同じこの会話が5回繰り返された。(笑)
そんな僕の期待を裏切り、ひでさんの工場に到着!
工場といっても自動車ではなく、木工の工場なのだが・・・86の部品取りが4台を含む、解体車がどっさり積んである・・・アヤシイ。
実はココがちょっと前に掲示板で話題となった「部品取り86が4台有ります」の現場である。そのドンガラが積み上げられていた。
その時には九州中の86乗りが集結し、全員オデコに懐中電灯を付けて暗闇の中部品を剥いでいたと言う・・・
遅れて到着した痛勤怪速86号さんがその現場を見て、「野生の王国でハイエナが目を光らせながら死肉をむさぼり食うシーンとシンクロした」と語ったと言われる現場である。
エンジンルームは本当にカラッポで、ブレーキのマスタシリンダすら無い。使い古したフューエルフィルターぐらいである。しかしまだ使えるものが有る!とばかりに僕と牧場王(KITT)が86の山によじ登る。
僕は左のドアミラー、牧場王(KITT)は後期エンジンハーネスをハイエナしてしまいました(^^;)
どうもありがとうございます(^^;)
そしてひでさんの自宅(また別なのだ)に移動!
しかし、ボルナツを知らないひでさんは不思議そうな顔をして・・・
ひで:「本当に行くの?タダのガレージにオヤジが一人居るだけだよ」
hati&Taka8:「いくうぅ〜っ!!」
ひで:「・・・・・・・」
そしてついにお目当ての「ガレージ・ムラカミ」に向かうのであった・・・
つづく