丸星ラーメンを食う

突然ラーメン屋は現れた。「うおおぉーっ!本物だ!」心の中で叫びながら、車窓から見る。

外車雑誌Tipoに連載される、名作「ボルトアンドナット」に多々登場する実在のラーメン屋だ。
物語(実話だが・・・)の中では、落ち込んだ仲間を励ますため、ツライ作業を手伝ってくれた友をねぎらう為に振舞われるのがココのラーメンだ。
このラーメンを食うだけで、エンスーになれるような気がするほど、マンガには良く出てくる。

広大な駐車場の真中にに車を止める。降り立つと店舗の向こう側と道を挟んだ向い側にも駐車場!
土地が妙に広いのだ・・・。この店舗でこの固定資産税を払うにはかなり繁盛せねばなるまいな・・・などと考えるも余計なお世話である。

店内に入る前に記念撮影。公衆電話を使う初老の夫婦の視線を感じながらも満面の笑みでパシャ!


店内はやたらに汚・・・いやいや、古い(笑)
入り口を入った左手で食券を買う。ラーメン1杯350円である。
それがこのラーメン。


やはり九州ではトンコツがスタンダードなようで、当然の様に白いスープである。
小ぶりなチャーシューが1枚と、これまた小ぶりな海苔が1枚。それにネギがひとつまみ。
決してゴージャスではないが、コレがウマい!さすがラーメンの本場ってところか?
一番手前の器に入っている赤いものは紅生姜。九州支部長のhati氏はガンガン入れていた。
真中は中国支部長のむーむー氏。オトコは黙って食え!といわんばかりに黙々と食す・・・
一番奥がPINGAさん。彼女も丸星の記念とばかりにラーメンを撮影していた。
三重県人が2人してオタクな行動を取る・・・(^^;)

そのPINGAさんが撮った画像がコチラ。ほぼ同時にシャッターを切る(笑)


「スープを最後まで飲むのはお店への礼儀じゃけん!」菅原文太ばりの男気で完食したのはむーむー氏。
器には「毎度ありがとうございます」、「祈る 交通安全」の文字が。人情を感じますなぁ・・・


食後に待ち合わせていた、九州名物てるてるさんが登場!早速てるてる号は取り囲まれて、あれやこれや話題のエサとなる・・・


僕はといえば、86も気になるがてるてるさんのキャラに興味深々。
まずは遠くから様子をうかがうのであった・・・(笑)

この後、ひで氏宅に移動するため出発するのであった・・・
PINGAさんはてるてる号に移動し、hati号は男連中だけとなった。これがあとで恐ろしい事になろうとは・・・

つづく