101と111エンジンの違い

どちらも同じ5バルブ。カタログ値で5psしか違わない。でも違う・・・ど〜違うんでしょう?Taka8が知っている範囲でまとめてみました。
「これも違うよ〜」という情報をお持ちの方は是非教えてくださいね!

項目 101 111 信頼度 内容
カタログ出力 160ps/7400rpm 165ps/7800rpm カタログで確認
カタログトルク 16.5kg・m/5200rpm 16.5kg・m/5600rpm カタログで確認
制御方式 Lジェトロ Dジェトロ 確認済み
コンロッド 本で記事を読んだだけ 軽量化
ピストン 本で記事を読んだだけ 軽量化
ヘッド 本で記事を読んだだけ ポート形状が違う
カム(IN) 本で記事を読んだだけ ハイリフト化
スロットル 確認済み 大径化(1mmぐらいだっけ?)
圧縮比 10.5 11.0 カタログで確認
パージ経路 2系統 1系統 確認済み
スロポジ信号線 4本 3本 確認済み アイドル接点信号削除
タイミングベルトテンショナー 引っ張り(86と同じ) 押し付け 確認済み 常にテンションがかけられる構造
タイミングベルト 確認済み テンショナーの関係で長さが違うだけ
フライホイル 本で記事を読んだだけ 軽量化


こうしてみると、5psのためにかなり変更されていますね。ここまでやって5psしか違わないのか?そんなこと無いでしょう。多分101は160psも出て無かったんじゃないですかねぇ?111が165ps以上出ているとは思えないし。スロポジやパージ経路はコストダウンのためでしょう。そうそう、カムカバーとインダクションボックスの銀色塗装もね(笑)。

ピストン・コンロッドの軽量化、ポート形状の違い、インテークカムのハイリフト化などはかなり魅力的なチューニングメニューでしょう。最大馬力・トルク発生回転数が400rpm上がっているのも注目点です。全体的に見ても、まるで86と92後期ほどの違いがあると思います。

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