プラスチゲージ活用法
メタルクリアランス等を測るのに「プラスチゲージ」を使う。これはプラスチックの細い棒を測りたい部分に挟み込み、その潰れ具合でクリアランスを調べるモノ。その潰れた幅を付属の紙に印刷してあるモノと見比べるのだが・・・あ〜っ!こんなんじゃイイとこ0.1mm単位しか解らんぞ!メタルは0.004mm単位でサイズがあるのに意味無いじゃん!

そんな訳でノギスを使って印刷されている帯の寸法を測る。0.05mm単位ぐらいなら測定可能。これと表記してあるクリアランスの値をEXCELに入れて2次元グラフを作るとこんな感じになります。滑らかな曲線でつないであるので大体の潰れる幅の特性が解るけど、そんなことはどうでもいい。このグラフを使って、実際に潰れた幅をノギスで測り当てはめれば0.001〜0.002mmの精度で測定できるじゃん!

このやり方が正解なのかどうかは解らないけどやってみました。お試しあれ!
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