O2センサーの流用

今回はO2センサーの流用についてのぶさんから情報をいただきました。
86の純正センサーは解体屋で探すのは困難になって来ました。流用出来ればラクですよね。


私は、今日産のシーマ用のo2センサーを流用していますが、
その時のアダプターの制作について、
不要のあるいは、駄目になった4Aの純正のo2センサーをサンダーで、カットします。
そうすれば、小判型のフランジが手にはいります。
まず、日産用は、元4Aのセンサーがついていた所にネジを切って、ねじ込むと使用できます。

ここで、流用時の問題は、センサーの中には、ヒーター付きもありますが、
低音からのレスポンスを要求しないのであれば、そのまま出力を使用すればokです。

私は、ヒーターを生かして、簡易A/F計経由で、使用しています。
まぁ、これは、ネジの径があえば、何でも使用できるってことです。

あとでは、ぽん付けでは、1GFEのものや101、111の純正はヒーター付きのポン付けに
なりますね。(101系は、やや長穴加工が必要ですけども。)




2005.5.15追記
小次郎さんからの追加情報をいただきました


以前私は前期86に乗っていた時にO2モニタを取り付けていました。
O2センサーは前期用(カプラー黄色)です。

当時新品同様の後期用O2センサー(カプラー灰色)が手に入ったので交換したところモニタの表示が
全然変わってしまい、元に戻した経緯がありました。

品番も、前期は89465-29106に対して後期は89465-19096なので、一概にそのまま流用できるとは限らないかも?と考えています。

<補足>
サブコンでの説明書では、richとreanの表示が交互に出る場合(アクセルパーシャル時など)は理想空燃費状態にあると書かれていました。

留意する点ですが、当時のスロポジのセッティングは抵抗を測って調整した物ではなく、濃い目(適当に手前側に倒し、空ぶかし後のアイドルに戻る時の段付きを滑らかに)にしていました。

この状態でアイドリング時のO2センサー表示は一番薄い所と14.7の所をいったりきたり(richiとreanが交互に出ている?状態)だったので悪くないかなという判断でした。
ちなみにアクセルオフ時は凄い濃い表示になってました。

なぜこの調整にしたかですが、正規の調整では渋滞時のチョロチョロ運転時にガクガクとカーノックが起きたり、長い全開後のアクセルオフ時に一番薄い表示になり冷却的に心配だったというのがあります。

上記のセッティングでもアイドルもしっかりしていましたしエンジンのパンチもあり、乗りやすかったので???でもあるのですが・・・。

以上のことから、もしかしたらO2モニターの表示を利用してスロポジの(正しい)調整にも使えるのかもしれません。






Taka8コメント:
基本的に02センサーは電圧発生装置です。その発生電圧が理想空燃比付近で大きく
変化するのをECUが感知しているわけです。その発生電圧は決まっているので他車種用
でも問題なく使用できると思います。ただしホンダのLEVエンジンやS14シルビアなど一部の
ものに違う特性のセンサーを使っている場合があります。それらは使えないので注意が必要です。

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