日産RB26燃料フィルターの流用!

日産のRB26用燃料フィルター 軽量で安価!(いろんなもの一緒に買ったので価格は不明ですが、純正よりは、安いことは確かです)次のフィルター交換はラクラク! ということで流用!

●必要部品
・RB26用燃料フィルター ホースバンド 
・燃料ホース(切れ端で十分足りる) 固定用汎用ステー


15年78000キロを経た燃料フィルター交換レポートです!

1. まずは、ガソリンを扱うので、バッテリーの−端子を外そう!

2. タンク内の圧を抜くために、給油口のキャップを開けましょう!

3. スペース確保の為に、エアクリーナーを外しましょう!

4. 気合を入れて、純正の燃料フィルターを外しましょう
  これは、厄介です(ToT) 燃料フィルターの下側は、フレアナットに
  なっていて、ちょっとやそっとでは、緩みません(ToT)
  フレアナットレンチか精度のいいスパナが必要です!
  私は、MACのスパナで緩みました(^o^) 
  上側のバンジョーボルト(?)は、私の場合は、燃圧計を付けるために
  エンジン側のホースをカットしました!外れない場合はインパクトか何かで外れるかな?
  ※Taka8的には精度の良いモンキーがオススメです。カッチリくわえればスパナよりかなり安定しています。

5. 純正フィルターの配管が外れたら、ステーごと外して、日産RB26用に
  ステーを移植します

お漏らししてます(爆)

6. フィルター下側に燃料ホースとバンドを装着します。
  私の場合は、下側のタンクからの配管をカットしないで装着するのでホースは短めです。


7. しかし、下側のタンクからの配管には、そのままでは、フレアが邪魔して
  フィルターのホースが挿入できません(ToT)
  ホントは、下側のフレアの配管を1cm位カットしたかったのですが、
  さすがに、ガソリン系だけに、エアソーやグラインダーでカットする勇気が
  なかったので、フレアのナットを残したまま、フレアのラッパ部分をシコシコ
  ホースが挿入できるくらいまで、棒ヤスリで削ります。

  ナットが残ってカッコ悪いけどホースの返しが出来るので良しとしておきましょ
う(笑)

8. 次に下側のホースを挿入して、バンドを締める。ちょっとフィルター本体の位置が高く
  なるのでボディに純正ステーに汎用ステーを延長して固定します。
  このとき、フィルターの上側の向きに注意です!

9. 今度は、上のエンジン側ホースを接続。 カットしていたら、ホースが短いので
  ホームセンターなどに売っている、ジョイントを入れて、バンドを締める。
  私の場合は、燃圧計のジョイントがちょうど良く間に入りました
  あとで、気付いたのですが、フィルター上のボルトをうまく外すとエンジン側
  のホースは、バンジョー(?目玉の親父)になっているので、その丸っこい部分を
  切り落とせばジョイント使わずに、そのままホースが差し込めるかな?


10. 後は、各燃料ホースのバンドを締めて、給油口・バッテリーの−端子を元に
   戻します。 エンジン始動して、ガソリンの漏れの確認と、燃料フィルターの固定
   (ブラブラしてないか)の 確認で試乗! 
  試乗後もう一度、ガソリン漏れの確認で、完成! 


戻る