単発メータパネル作成

個人売買で入手した大森の45パイ油温計を取り付けるためにパネルを作ることにした。
以前0.8mmのアルミ板で5連メータパネルを作って要領を得ているので同じように製作することにした。取り付け位置はメータフードの右上にぶら下げる予定。

まずアルミ板に鉛筆で図面を書き、そのまま金切りバサミでチョキチョキ切る。机の角などに当てながら手で折り曲げればとりあえず形は出来る。この時折る順序をよく考えないと・・・何度も折りなおすハメになってクシャクシャになっちゃうので注意!そして最後にメータの穴を開ける。そうじゃないと大穴を開けた後ではうまく折り曲げられないのである。ちなみに折り紙工作で言う「のりしろ」は作っておきましょう。ここをリベットで止めればOK。無ければ接着剤などで止めるだけでも無いよりマシでしょう。結構メータは重量があるのでパネル自体にも剛性がある方がイイです。

まずパネルのセンターに小さな穴を開ける。次に適当な厚紙に開けたい穴の半径の距離に2つ小穴を開ける。中心にボールペン、もう一方に鉛筆を差込み、コンパスの代わりにして円を書く。


その円の内側にポンチ(小プラスドライバ使った・・・)を打ち、3mm程度の穴をガンガン開ける。


繋がっている部分をニッパでプチプチ切り取ると大穴が開いた!


半丸の棒ヤスリでガシガシ削ればキレイな穴の出来上がり。0.8mm程度のアルミ板なら全然大変じゃないです。簡単だよ。


とりあえずメータをハメて見る。


あとは塗装をして固定するだけ(リベット止めもまだだった・・・)。ちょっと天気が悪いのでこの先はまた次回にします。
製作情報はここまで。この先の出来事は「成長期」の「油温計追加」を見てくださいね。

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