HTS取り付けてみました!

フロント側
上の青いのはTRDの92ショート・ガス5段調整(AE031)、下の赤いのがHTS。
長さはまるっきり一緒。(あたりまえですね)
ショック本体のケースも同じなので、TRD92ショートからの交換では何の問題もありませんでした。


リア側
今度は、上の赤いのがHTS、下の水色のがTRDの86ショート・ガス8段調整(AE831)。
これまた情報通り、20mmHTSが短いです。
TRDのセリカ用ショートも持っていたのに、一緒に写しておけば良かった・・・


注意!
下の写真の部品(ブッシュ2個と金具3個)はHTSに付属してないので、再使用して下さい。


リア・ショック取り付け時に起こった問題!
下の写真は、取り付け終了後のリア・ショック上部。
リア・ショック上部って、ナットを締め付けるとき、ロッドが回るのを防ぐためモンキーレンチなどを掛けられるよう「2面幅」になってます。(2面幅って言葉が間違ってたらスイマセン)
HTSの場合は、写真のようにロッド上部のネジ山が切ってある部分の最上部5mmくらいが、このために切削してある。なので、その断面にネジ山の断面もそのまま残っている。

私は、ここにモンキーを掛けて回り止めにしてナットを締め付けたら、力が加わったネジ山断面部がつぶれて、次のナット(ダブルナット用)が入らなくなってしまった。
しょうがないので、鑢(ヤスリ)で修正してから次のナットを入れました。
右も左も・・・だって、他に締め付ける方法が思いつかなかったもん!

これって、みんな結構引っ掛かる罠ではなかろうか?

ちなみに後で考えたら、厚ナットを入れ、その上から外したショックのナット2個をダブルナットにしておいて、それを回り止めにして厚ナットを本締めすれば良かったのでは?と思っている。

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