ドライブシャフトの種類
86のドライブシャフト(以下ドラシャ)って結構種類が多くて謎めいてます。
そのなかでも前期、後期によって太さが違うと言うのは有名ですが、じゃあ前期が何mmで後期が何mmなのか?意外とだれも知らなかったりします(^^;)
ホーシングごと交換されている86も珍しくもなく、後期なのに最初から前期ドラシャの2.5型もあるので、実際に抜いてみないと解らないと言うのが現状です。
しかし、実際に抜いてもそれが前期なのか後期なのか・・・判断出来ないですよね。
そこで前期・後期のドラシャを実測した情報を痛勤怪速86号さんから戴きましたので紹介します。
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スプラインの部分で若干の誤差は有りますが、前期が24ミリ、後期が25ミリでした。また、シャフト本体の太さは共に同じでした。何ミリだったかは度忘れしてしまいましたが(笑)
で、後期LSDに前期のシャフトを入れてみたのですが、これは後から後期のシャフト入れたから気がつく、というくらいのガタツキしかありませんでした。
当然前期LSDには前期シャフトしか入りませんが、たとえば不明のシャフトが1本しかない場合で手持ちのLSDが前期の場合、そのシャフトが後期なら前期LSDには入らないのでシャフトが後期と判断つきますが、手持ちLSDが後期だと入って確信を持つには???というのが実感です。
また、不明LSDが有ってシャフトが前期の場合、入ってがたつきが無いからといってLSDが前期と決めるのは結構シビアな感じがしました。
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左が前期、右が後期です。
このモノの限ってかも知れませんが、中空部分の内径も違いますね。

あと、純正2ピニLSD装着車だと全長が7mm短いそうです。
ディスクブレーキとドラムブレーキでも違います。
つまりAE86のドライブシャフトの種類は
・前期、後期
・純正2ピニLSDの有無
・リアブレーキ形式
の違いがあるので、2×2×2=8種類 と言うことになります。
うーん、こりゃ多いね(^^;)
ちなみに純正2ピニLSD用は7mm短いので、ノーマルデフ用ドラシャを純正2ピニLSDに装着出来ません。
しかしこの場合は先端を5mmほどカットすれば問題なく使えるようです。
未確認ですが、シャフト部の太さが違う強化品もあるらしいです。
純正パーツなのか、TRD等の製品なのか、他車種の流用なのか・・・解りません(^^;)
情報をお持ちの方いましたらメールにて教えていただきたいです。
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