ドアインナーハンドルのメンテ

今回は「ひろ@あたしも」さんからいただいた情報です。


ハチロクのインナーハンドルって、こんな風に退色してません?

気にはなってましたが、塗装するのもどうかと思い放置してました。・・・が、量販店にこんな物があった。
未塗装樹脂パーツ光沢復活剤。白化した樹脂の黒ツヤ・光沢がよみがえる!
まさに昭和車向けのアイテムである。
ソフト99のG’zoxブランドより発売。
体験サイズ8mlは眼科でもらう目薬みたいな容器入りで実勢価格1,000円なり。
これは高いか?安いか!
見えにくいけど、パッケージ画像のバンパー左側が処理前、右側が処理後とのこと・・・。


そのまま処理出来なくもなさそうだが、塗布部の汚れ、油分をきれいに落とせと書いてある。
作業性も考えてバラして、マジッ○リンで洗浄した状態がこれ。
水に濡らすと黒さが復活するが、乾くと真っ白に。


付属の塗布用スポンジでちょっとだけ塗ってみる。
おぉ、黒くなった。


ガンガン塗り広げる。チョビッと付けて延ばす感じ。
1度塗りでは乾くとまた白っぽくなる。
2〜3度塗ると結構黒くなった。


5分程度乾燥させて、乾いたタオル等で吹き上げるとのこと。
サクサク組み上げて、完成!
あまり感動も無いが、あらためて反対のドアと見比べると圧倒的に黒い。
まぁ、良いんじゃないでしょうか。

●処理後


●処理前


ちなみに、両側を処理しても体験サイズ8mlはまだ半分以上残ってます。
耐久性、耐候性は6ヶ月から1年だそうです。


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