インジェクター交換

ハイカムにしてフリーダムで燃調を取って絶好調のエンジンだが、今後チューンが進んでいくとそのうちインジェクターを交換する必要が出てくるであろう。そのときになって考えればイイ事だが、またまたいつもの個人売買でイイモノを見つけてしまった。4A-GZ用のインジェクタである。しかも4本で4000円!これは安い!とにかく買ってみた。なんと吐出量は365cc!ノーマルの185ccの約2倍である。手元にあれば使ってみたいと思うのが当然で、早速取り付けてみた。コネクタ形状が違うのでそのままとは行かない。しかし後で元に戻せるようにしておきたい。インジェクターに行くハーネスを切ってギボシを付ける。GZ用インジェクターに線をハンダ付けし、それにもギボシを付ける。

こんな配線です。(ちょっと見にくいけど)4番のギボシ付けは腰にキキます(笑)

そして組み付けてフリーダムのインジェクタ吐出量パラメータを変更する。そしてエンジン始動!
バフォーン、ババババ、バフォーン、ババババ・・・・

アイドリングは3000rpmを軽くオーバーし、そんな回転域でハンチングを起こしている!なんじゃこりゃ!?しばらく訳が解らずにボーゼンとしてしまった。しかしよく耳を澄ますと爆音の向こうで「シュー!」と空気を吸い込む音が・・・インジェクター取り付け部を見るとヘッドの穴からズレているではないか!夕方から暗い中で作業していたので気が付かなかったが、おもっきり穴からフレッシュエアを吸っているこりゃダメだ。これを直したらきちんと回りました。

・インプレ
始動時にカブリやすくなった・・・これ以外に変化は感じられない。この先張りきってチューンしない限り、このままではハッキリ言ってデチューンであった(笑)


しかし、今回でインジェクターについてずいぶん勉強できたので、トータルで考えれば良かったと思う。車はデチューンだったが、「オレチューン」に成功した(笑)。

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