5連メータパネル製作

86の内装に追加メータを付ける場合、取り付け場所に困りますね。バラであればコラム上、エアコン吹き出し口などかな?3連にする場合は灰皿をつぶすかオーディオをつぶすのが一般的だと思います。しかもアナログメータは正面から見ないと正確な数値が読めないです。そんな不満を解消する画期的な(?)メータパネルを作ってみました。

・製作
まず、時計を外します。この大穴から各種配線・配管を通してやろうという魂胆です。時計固定ネジにエーモンのステーを固定します。ちなみに時計に刺さっていた配線には常時12V、ACC12V、ライト12V、アースが来ています。こりゃ都合がイイじゃあ〜りませんか!


よーく見るとステーにナットが溶接してあります。車体側は無加工、完全ボルトオンですよ〜

パネル本体を製作します。自家製アルミボンネットで要領を得た0.8mmアルミ板を使用しました。金切りバサミで切って折り曲げてブラインドリベットで止める。厚紙工作の様に作ることができます。大変なのはメータが入る52パイの穴を開ける所かな?


完成!右下にツマミでイルミの明るさ調整できる!が、あまり意味は無い(笑)。

よーく見ると解ると思いますが、左に行くにしたがって角度が大きくなっています。これのおかげで全部のメータが正面から見ることが出来ます。


運転手からの視線。全部コッチ向いてる!

この角度は実際に運転手の目の位置を採寸して1/3スケールの図面を引いて緻密に求めました。でも工作時にバラバラになっちゃった(笑)。でもまあまあ見れるでしょ?


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