トムスカーボンインダクションBOXを付けたい! その1
前々からインダクションBOXを付けてみたかった。
コトの発端は2002年5月11日の「第3回チキチキ瑞浪最速王決定戦!」の翌日にちゃり林さんの「ちゃりダクションBOX」を見てからであった。
まさに3年以上の時を越えて、ついに実現に向けて動き出した。
独立スロットルの吸気口をひとつにまとめることによって、まとまった部分のパイプ内で他気筒の吸気による慣性加給効果が得られるのかな?・・・と言うのが個人的な予想。
非常に試してみたい!と思っていたんだけど、いざ作ろうと思うとなかなか難しい。
条件としては以下を満たしたい。
・そこそこ容量がある(大きい)
・振動がヒドイ場所なので、ある程度の強度が必要。
・スロットルに固定するので、なるべく軽いほうが良い。
・見た目カックイイ(かなり大事(笑))
こんなこと考えてるとなかなか作れない。
AE101にはトムスからかなりカックイイ感じのカーボンインダクションBOXが発売されていた(もう廃盤らしい)
モノはこんな感じ。
うーん、これ付けてみたい・・・
しかしコレはAE101純正インダクションBOXのフタみたいなもので形も変だし、当然吸気口の方向も逆なんだよね。
そういえば86に101に純正インダクションBOXを逆につける話を聞いたことがある。
見た目はイマイチだけど何とかすれば付くらしい。
これも逆にしたら付かないかなぁ?
と思い、ひっくり返してみる。
おお、逆の方がカーボンの面積が大きくてカッコイイぞ!
とりあえず4連エアクリーナを外してあてがって見ると、なんとか収まりそうではないか!
・・・ひょっとしてスロットル側のフタだけ作ってやれば、付くんじゃないかな?
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