アルピーヌ?限定のル・マン?
僕の身の回りにはなぜかフランス車乗りが多い気がする・・・
その中にアルピーヌが一台居た。
Renault Alpine Le Mans っていうらしい。
Le Mans の名前を持ったブリスターフェンダー仕様は世界で325台の限定車らしいらしいらしい・・・
完全なフレーム車でボディはFRP製という、マニア心をくすぐる構成になっております。
うーん、低い。
めちゃめちゃ低くて・・・カックイイ。

これでノーマル車高だそうです。
リアはハの字かいてます・・・タイヤの内減りが激しいらしいです。ノーマルなのに・・・さすがおフランス(^^;)
このブリスターフェンダーがLe Mansの証。

画像で見るより実物の方が迫力があります。
ワイド&ローでマッチョなボディ!
ちなみにこのフロントフェンダーはライト付近に継ぎ目が・・・無い。
つまりフェンダーが左右繋がっているってことですな!(驚)
張り出した分、ちゃんと太くて深くてイカすホイル履いてます!
これでも純正ホイルです。センターキャップにちゃんとアルピーヌのマークが入ってます。

内装はこんな感じ。
なにやらいろんなスイッチがたくさん・・・
エアコン、パワーウインド完備ですがパワステは無し。

ペダルが吊り下げ式じゃない!オルガン式って言うんだっけか?

コラム下になにやら怪しげなスイッチが後付けされている・・・

左:ACスイッチ
→本来のスイッチが壊れたために新設。
中:内気循環と外気取り入れの切り替え
→本来はACオンと連動して内気循環になる機構。それでは不便なので手動スイッチを新設。
・・・しかしうまく動いてないような感じ(オーナー談)(汗)
右:ヒータコアに冷却水を流さないスイッチ
→このスイッチがあった方がエアコンが良く効くよ〜と言われて新設。
・・・しかし効果無し(オーナー談)(大汗)
さすがおフランス車は一筋縄では行かない様子(^^;)
リアガラスハッチを開けてもうひとつフタを開けると・・・

エンジン登場!!
縦置き2.5リッターV6シングルターボ。
このクルマはブーストアップのライトチューン済。
青いサムコがステキです。

ボンネットを開けるとなにやらマンホールみたいなものが・・・
ガソリンの給油口だそうな!(@o@)
給油時にはバックリとボンネットを開けて荷物が丸見えになる構造。
やはり満タンにするとハンドルは重くなるそうです(^^;)

ワイパーが大股開きしております。
助手席側が一瞬速く真中を越えてふき取り、すぐさま運転席側も真中を越えてふき取ります。
チグハグな動きが見事にシンクロするという、変なワイパーです(笑)

これ・・・ドアノブです。どうやって開けるのかと言うと、形状的に押すしかないですよね。

押して見る。
「ウイッ!ウイッ!」と、モータの動作音がしてドアが開く。
電動でアンロックされるのね・・・

内側は至って普通のドアノブが付く。
しかし引くとやっぱり「ウイッ!ウイッ!」っとモータ音が・・・
ノブ形状のくせに、ただのスイッチなのね(^^;)

シート脇には緊急脱出用のドアノブがあった。

Taka8:いつもコレを使えばいいじゃん。
オーナー:だって遠いじゃん!
Taka8:う〜む・・・
オーナー:でも雨の日はドア側のノブの調子が悪いから、脱出用のノブを使うよ!
Taka8:おー!役に立ってるじゃん!納得!←(違)
緊急脱出用のドアノブが車体側に付いているということは・・・やっぱりそうだった。
普通のクルマは車体側にストライカーが付いているが、このクルマはドア側にストライカーが付いていて、ボディ側でロックする。

つまり外側から押して開けるスイッチのすぐ下にロック機構がある。
この距離でなぜに電動?
バッテリーがあがったら、どうやってドアを開ければ良いのだろう?
中からは緊急脱出用のドアノブで開くけどね。
ちなみに画像の下側に見える黒くて四角いノブを引くとリアハッチが開く。
うーん、合理的じゃないところがフランス車っぽくって満足♪(謎)
おわり