HIDキット+LEDスモール装着

Taka8号のヘッドライトは暗い。

レビンは専用異形ヘッドライトなので、トレノみたいにレンズを社外品に交換もできないし、バルブも普通の60/55Wのハロゲンバルブだから当然といえば当然。
頑張って明るくしようと努力もしてなかったわけで、それほど気にもしてなかった。

ある日EF−Qと一緒に乗り込んだときにこんなことを言われた。

EF−Q:なにこれっ!暗っ!!(@o@)
Taka8:え〜こんなもんやろ?
EF−Q:マジでヘッドライト点いとるん?
Taka8:いや、これ以上ライトスイッチ回らんし・・・
EF−Q:こりゃ〜危ないでぇ。オレのはもっと明るいでぇ。
Taka8:・・・そうか・・・

数日後に会社の先輩を乗せたときにもほぼ同じコトを言われた。
うーん、ちょっとヘッドライトを明るくすることを考えてみようか。

今ならやっぱHIDだよなぁ。
しかし86は1つのバルブに2つのフィラメントを持って、それを切り替えることによりHi/Lowを切り替えるH4タイプ。
HIDのバルブ(バナーという)はフィラメントの代わりに放電管を持つ。2個の放電管を持つバナーは今のところ無い。
H4規格のままHi/Lowを切り替えるには放電管(光源)の位置を動かすためにモータやソレノイドを内臓する。
当然高いのである・・・

それをお手軽に実現するには、Hi/Low切り替えをあきらめてLowのみとし、H4の座金にバナーを固定してしまえばOKである。
しかしこのままでは車検には通らなくなる。
高価だけど、やっぱH4用のHi/Low切り替え式のキットが欲しいなぁ・・・と、思っていた。

で、たまたま出張で金沢に行った時に、空き時間に寄った完全閉店間際のイエロー○ットにて衝動買い・・・
H4のHi/Low切り替え付きキット。



値段はネットオークションで売ってるサンヨーテ○ニカ製と変わらないぐらい。
元々の売値はその倍だったが、あとで調べたらこのメーカ、もうHIDは売ってねーよ(笑)
大丈夫なんだろうか??


これはバナーの根元にモータが内臓されているタイプ。


片側だけでこれだけの量・・・
結構多いなぁ。

でも所詮キットなので取り付けは簡単。
適当な場所にタイラップ等で取り付けてハロゲンバルブをバナーに入れ替え、カプラーONで取り付け完了。
余分な電源ケーブルをちょっとカットした程度です。

そして点灯!!
おお、凄く明るい!凄く白い!とっても白いですよっ!!・・・ヘッドライトだけが(^^;)
「ウインカーですか?」と言われそうなスモールライト。
カメラのホワイトバランスの関係で緑っぽく写ってますが、ヘッドライトはほんと白です。



あまりにもスモールの色との差が寂しいので、急遽LEDスモールライトを導入してみた。
後期なのでソケット式のダブル球。スモール+コーナーリングランプ。
モノはネットオークションで「白色高輝度19連発ダブル球」ってヤツを買ってみた。


おお、なかなかエエ感じ!・・・か?
やっぱ色は揃わないけど、同系色になった感じで統一感が出ました。
左:従来のバルブ 右:LED
 

ウインカーを出してみると明るくなるので、ダブル球として機能しているけど、光量はやはり少ないです。
運転席から明るくなるのが確認できないので、コーナーリングランプとしてはほとんど機能しません(^^;)

ちょっとデチューンですな。まあ見た目重視ってことで(笑)


ちなみにHi/Low切り替えの具合ですが、Hiの時にあまりキレイに光が拡散しません。
絶対的な光量が多いので見やすいのですが・・・こんなもんかな?多分遮光板の加減だと思います。

しかしトータルではHIDは買いです!
前に乗っていたクルマでフォグやスポット等の補助灯に凝った時期もあったのですが、やっぱヘッドライトが明るいのが一番運転しやすいですね。

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