エキマニを新調!
エキマニは最初RS−R製(42.7φ→50φ)を使用していて、その後げんごろう商会から購入したクスコ旧タイプ(42.7φ→60φ)に交換した。
この旧クスコがなかなか調子よく、燃調が狂うほど良い方向に変化した。
そのマニにも何度かクラックが入り、修理して使うことも出来たんだけど・・・この際新品を投入してみよう!
そこでドコのマニにするかシコタマ悩んだ。
で、トダレーシングの4−2−1タイプを買おう!と一度は決心したのだけど、Taka8号は車高もエンジンも低いためエキマニが非常に低くなってしまう。
トダレーシング製は2本部分で一番低いところまで下がるため、もしエキマニを加工して地上高を稼ごうと思っても難しい。
一番低いところが1本になっていて、集合後が60φで、ジャバラか差し込みが付いていて、5バルブフランジのエキマニ・・・
行き着いたのはアネックスさんのエキマニだった。
しかも良く見れば旧クスコとクリソツである。
すでに耐熱布を巻きかけ状態。
いや〜新品のピカピカエキマニに耐熱布を巻くか巻かないか・・・これまた随分悩んだのだけど、ハイカムにしてからマニからの音も大きかったし、エンジンルームの温度が下がるのは良いことだし、最近暑い時にセルの調子がイマイチだったこともあるので、巻くことに決定!
え〜い、景気良く1インチの耐熱布を2本巻いてやれっ!
・・・と、2本も使ったら全身ミイラ状態に(笑)
右は今まで使っていた旧クスコ。
今後のチクチク緩和のために耐熱スプレー(銀・300cc)を2本吹き付けて染み込ませる。
これで少しはチクチクしなくなったり、耐久性上がったりするかしらん?
よーく観察すると4番の形状だけ若干違う。
あとO2センサーの取り付け場所が集合後である。
Taka8号はTOMEIの簡易空燃比計のヒータ付きO2センサーなので、取り付け出来たけど、86用O2センサーはヒータが無いので必要な温度まで上がらないかも?
ちなみにO2センサー信号のレスポンスは明らかに悪くなりました。
フィードバック制御に影響ないのかな?
なんだかんだで取り付け完成!
4番に排気温センサーを取り付けて、3番にAF計用センサー取り付けネジを付けた。
AF計のセンサーをこんなエンジンの近くに付けたのにはそれなりの理由がある。
今後、ボッシュセンサーを使った安価なAF計を導入するつもり。
このセンサーはいろんな噂があるけども、純正採用されているクルマでは非常にエンジンの近くに取り付けられている。
しかもその状態で寿命は16万km程度と聞いている。
最悪すぐ壊れたとしてもセンサー自体の値段は1万円程度だしね。
なによりエンジンルームにあった方が簡単にセンサー脱着出来ることと、セッティング時にレスポンス良いほうがラクだから。
AF計のレスポインスが悪いと、セッティングに非常〜に苦労する。
もうあんなのゴメンして欲しいです・・・
この際だからと、実験的な要素を含めてエキマニにやりたいことを全部やっちゃった!
んがしかし・・・
以前のマニに比べて低いらしく、いつも通れた場所で早速マニを擦ってしまった・・・
あの〜銀のスプレーが付いた耐熱布の切れ端が落ちていたのですが・・・やっぱ僕のクルマのですか??(ToT)
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